沿革と特徴

沿革

2014年5月 設立記念講演会(於:中央大学駿河台記念館)を開催
最高顧問に海部 俊樹氏(元内閣総理大臣)就任
2014年8月 「あなたの「思い」と財産を伝えるための引き継ぎノート」を出版
2014年9月~ シニア総合サポート士(初級)養成講座を実施
2014年10月~ 高齢者施設等にて成年後見、相続・遺言、身元保証等に関するセミナーを開催
2014年12月 逝去された会員の御霊を祀る供養塔を高野山に建立
2016年1月 イオンライフ株式会社と業務提携契約を締結(身元保証・遺言信託)
2016年2月〜 イオン各店舗で開催される終活フェア(セミナーと相談ブース)に参加

シニア総合サポートセンターの特徴

加速する少子高齢化、配偶者と死別した高齢者の増加、生涯未婚率の上昇に伴い、単身世帯でお過ごしの「おひとりさま」が年々急増し、「病気」「住まい」「お金」「葬儀」など将来に対する不安や悩みを抱える人が増えております。また、価値観やライフスタイルが多様化し、家族との関わり方も変化しており、「家族に迷惑をかけたくない」「家族に頼りたくない」と考える人が増えております。こうした不安や悩みを抱えるシニアの方々に対して総合的な支援を行うために、一般社団法人シニア総合サポートセンターを設立しました。
当センターは会員制の組織をとっており、支援を受ける側の会員を「正会員」、支援を行う側の会員を「サポート会員」といいます。
正会員の方の支援は、専門的知識をもった人材が行わなければなりません。 弁護士、公認会計士、税理士、司法書士、行政書士、土地家屋調査士、不動産鑑定士、社会保険労務士、社会福祉士、介護福祉士、精神保健福祉士、シニア総合サポート士等の資格を有する方々がサポート会員です。 正会員とサポート会員の関係は、共に助け合う関係であり、この「共助の精神」を理念として当法人の支援は行われています。 また、設立母体である虎ノ門法律経済事務所、株式会社虎ノ門法曹ビル等のグループ会社・法人とも連携をし、ワンストップにてサービスをご提供しております。その一環として、当センターの債務を株式会社虎ノ門法曹ビル(資本金2億円、純資産6億円)に連帯保証してもらっており、正会員の皆様がより安心してサービスの提供を受けられるよう、万全の体制を整えております。

グループ会社・法人との連携によるワンストップサービスの提供

虎ノ門法律事務所

●遺産・相続問題
●高齢者問題(法定後見等)
●不動産問題
●医療法人
●介護事故問題など

一般社団法人シニア総合サポートセンター

●身元保証
●生活支援
●葬儀・納骨・死後事務支援
●財産管理・任意後見
●遺言信託

株式会社虎ノ門法曹ビル

●不動産管理
●不動産仲介
●身元保証契約における連帯保証
(資本金:2億円、純資産:6億円)
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