遺言信託サポート

遺言信託

将来や万一に備えて、あなたの思いを形にして残すことができるように、遺言書の作成〜執行、相続税の申告までトータルでお手伝いいたします。

遺産相続では、すべての相続人が納得する遺産分割を実現することは難しく、トラブルとなることが多くあります。遺産相続を「争族」にしないために遺言書を残されることをおすすめします。当センターでは、円滑な相続を実現するため、遺言書の作成に関するご相談から遺言書の保管、遺言の執行まで、トータルにお手伝いさせていただきます。また、登記や相続税の申告についても、必要に応じて専門家をご紹介することが可能です。

このような方に遺言信託の活用をおすすめします

  • ●相続人ごとに特定の財産を自分の意思で指定し相続させたい
  • ●子どもがいないので妻に全財産を相続させたい
  • ●自宅は全部妻が相続するという内容の遺言を作り、妻を安心させたい
  • ●老後の面倒をみてくれている子どもの配分を多くしたい
  • ●お世話になった人に一部の財産をあげたい
  • ●事業を継ぐ子どもに、自社の株式を多く渡したい
  • ●教育・福祉・芸術など世の中のためになることに寄付したい

遺言信託のメリット

①さまざまなアドバイスを行います

遺言書の作成に関する相談なら何でもご相談いただけます。また、ご契約時には、ご指定の場所にお伺いしてご相談を承ります。

②安心してお任せいただけます

40年以上の歴史を持つ虎ノ門法律経済事務所が母体の当センターが運営しますので、遺言書の管理や執行が数十年先になっても安心できます。

③相続発生後の遺言書の執行も安心です

相続発生後は、遺言書に基づき、預貯金・不動産・有価証券等の名義変更、換価処分などを行い、相続人・受遺者の皆さまに財産を承継いたします。

お手続きの流れ

お手続きの流れ

①事前のご相談

対象となるお客さまの財産やご意向等について伺います。また、公証役場にご相談内容を伝え、遺言書の作成時の予約を行う等、遺言書作成準備をお手伝いいたします

※ご相談内容が法律相談や税務相談にあたる場合は、弁護士・税理士の関与が必要となります。その際は別途費用がかかる場合がございます。

②遺言書の作成/証人のお引き受け・立ち会い

事前のご相談に基づき、公証役場で遺言公正証書をお客さまに作成いただきます。遺言書作成の際、当センターの職員が証人として立ち会いいたします。

※当センターを遺言執行者としてご指定いただきます。

③ご契約・遺言書の保管

遺言信託契約を締結し、公証役場で作成された公正証書の正本をお預かりいたします。また、相続開始の際にご連絡いただく通知人をご指定いただきます。

総合身元保証サポートをご利用されている方は必要ありません。

④定期照会/異動・変更のご連絡

遺言の内容や財産・家族の異動、ご住所の変更などについて、定期的に確認いたします。

⑤お客様ご逝去のご通知

あらかじめご指定いただいた通知人の方から、お客さまご逝去のご通知をいただきます。通知人とは「被相続人が逝去したことを、遺言執行者に通知する方」のことで、遺言信託契約時に原則、お客さま(遺言者)に決めていただいております。通知人にはどなたでもなれますが、通常は親族が指定されることが多いです。総合身元保証サポートをご利用いただいているお客さまはご指定いただく必要はございません。通知人の方は、遺言作成のご相談に同席される必要はありませんが、お客さま(遺言者)が希望されるようでしたら、同席いただいても構いません。

⑥遺言の執行

遺言書の内容を相続人・受遺者の皆さまに開示し、当センターが遺言執行者に就職いたします。ご相続人等関係者の方にご協力いただき、遺言執行の対象となる財産の調査※を行います。判明した相続財産について財産目録を作成いたします。その後、遺言書に基づき、預貯金・不動産・有価証券等の名義変更、換価処分などを行い、相続人・受遺者の皆さまに財産を承継いたします。

※調査対象は、遺産のうち遺言執行対象の財産に限ります。
※執行の際に法的問題や税務上の問題がある場合は弁護士・税理士の関与が必要となります。その際は別途費用がかかる場合がございます。
※執行対象財産の評価額に料率を乗じた額の合計額が執行報酬となります。

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